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手形決済
本来であれば、絶対にあってはならない事ですが、倒産原因の主要要因の一つです。
社長の会社では、手形管理はだれが行っていますか?手形は麻薬と一緒です。手元に資金が無い場合、手形を発行すれば 一時的な快楽を得ることが出来ます。
手形管理は、経理担当任せにしてはなりません。必ず、経営者自身が詳細を把握するようにしましょう。

・資金が決済できない場合の応急処置(一番大切なのは勇気です!)
決済期日に資金ショートする事が確実な場合、特別な技術は必要在りません。この方法は王道です。是非、
試してみてください。

■分割払いに変更する方法

1-まずは、拠出可能現金を確定する。
2-手形振出金額を確認できていたら、新たに、既存振出金額×105%した金額分を4枚。一回分は現金で用意する。
3-各振出先に出向き、分割案を説明し、一回分を現金で支払い、2で用意した手形4枚を、振出済み手形と交換してもらう。

この方法で80%の振出先が応じてくれれば、決済資金は本来の決済資金が30%程度に納まります。あくまでも応急処置 方法です。速やかに専門家に相談しましょう。


■ヤミ金

警察にいきましょう。一発で解決します。もしも不安であれば、弁護士に相談しましょう。


■税金を滞納してしまった。

早い段階から分割納税に応じてもらえます。一人で悩まず、徴収係で相談してみてください。
やはり、誠意を持って対応する事が 一番です。


■従業員への賃金支払が出来そうも無い。

どんな時でもそうですが、「人・物・金」の順番で支払ってください。
要するに、金融機関、仕入先にはまってもらうのです。
その時に重要なのが、会社の現状を社員に誠意を持って会社の危機を知らせる事です。従業員の賃金が支払えないのは 末期症状です。社内の財務状況を冷静に分析し、リストラ案を3点見つけ出しましょう。
それでも追いつかない場合は、 緊急手術が必要な段階です。一時的なものなのか、それとも、恒常化する危険性を含んでいるのか早急に調査してください。


■連帯保証人

友人の会社の連帯保証人を頼まれたらどうしますか?もし、お得意さんから頼まれたら・・・・
このパターン。一昔前に良くありました。いまでも、時折、見受けられます。これは、絶対に断ってください。
そして、このHPを教えて下さい。連帯保証人は囚人の足枷と一緒なのです。
自社取引金融機関から同様 の要求があった場合も断ってください。そして、担当者に理由を聞いてください。
口約束は絶対に信じてはいけません。 もし、不安だったら、相談にいらしてください。
連帯保証は人生破綻スイッチを渡されたようなものです。


■取引先が倒産した。

まずは、損害金額を正確に把握してください。資金繰表に当て込んでいるのであれば、その他の方法で調達するか、待ってもらうしか ありません。一時凌ぎでいける被害なのか、経営危機を揺るがす被害なのかを俯瞰して下さい。
多くの経営者はココで判断を誤る ケースが多く見受けられます。
繰返しになりますが、「人、物、金」の順番です。金融機関、取引先、リストラ策の順番で、冷静に対応 しましょう。
将来の見通しを専門家と共に判断し、速やかに取組む事をお奨めします。信用保証協会で対策融資を受けられる可能性 もあります。


■会社に取引先が取立に来る。

支払を延滞していれば当然、取立てにあいます。しかし、本業遂行には不利益です。正に「泣きっ面に蜂」です。
まずは、真の協力者 である業者と、今後の協力は得られない業者に分類します。
その上で、交渉窓口を弁護士にしてもらうのです。但し、弁護士は企業 再生、事業再生の専門家ではありませんので、経営者、専門家の意見を汲みながら事に応じますので、明確な方針を伝える必要が あります。
いたずらに債権者集会を開催したり、自社の資産状況を説明すれば、「あるなら払え!」となってしまう訳です。
不動産 任意売却をするにしても、仮差押登記を打たれてままならない状況になったり、預貯金の差押をされ、一揆倒産する可能性があります。

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